傾斜測定の計測値を入力して、Excel の報告書(社外秘フォーマット)を生成します。 雛形は Google Drive 上の最新ファイルを自動で参照します。
「構造計算によって建築物の安全性を確かめた旨の証明書」(第四号書式)を 作成し、Google Drive に PDF で保存します。雛形は Google ドキュメントを 参照し、該当する選択肢には自動で印(番号は ○、□ はレ点)を付けます。 作成済みの PDF を読み込んで編集し、上書き(版履歴あり)または別名で 保存もできます。
グレー本『木造軸組工法住宅の許容応力度設計』3.3・3.2 節に沿って、 面材張り大壁の面内せん断剛性 K と許容せん断耐力 Pa を算定し、 面材のせん断破壊・せん断座屈を検定します。壁を構成する面材ごとに 寸法・釘の間隔・へりあきを決めると、その釘配列諸定数 Ixy・Zxy・Cxy が壁の計算の一部として求まります。 壁の軸組材(柱・間柱・横架材・受け材)は 1 本ずつ位置と見付け幅を入れるので、 面材のへりあきと軸材の縁端距離(適用範囲 3.3(1)④)も判定します。 計算の途中経過と釘配列図を添えた計算書を PDF で Google Drive に保存し、 入力内容は PDF に埋め込まれるので、保存したファイルを開き直して 続きを編集できます。
日本住宅・木材技術センターが配布している「壁量等の基準(令和7年施行)に 対応した表計算ツール(多機能版)」に、フォームの入力をそのまま書き込んだ Excel ファイルを作ります。提出を求められるのは配布物そのものなので、 様式は一切変えず、Excel 形式のままダウンロードします。